(そーだいなる)1on1をより濃くするために心がけている事

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このブログは そーだいなる Advent Calendar 2025 の 11日目 (?) です。12月11日は自分の誕生日でした。 今は、紅白見ながら書いています。

昨日(12/10) は ryu955 さんの そーだいさんとの1on1 でした。

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そーだいさんとの関わり

自分は 以前そーだいさんが オミカレのCTOに就任されるタイミングで誘って頂いて、上司・部下の関係になりました。 それぞれが別の会社に転職しても、副業周りでつながるなどの紆余曲折を経て、かれこれ 7年ぐらい 月1で1on1 をして頂いてます。

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そーだいさんとの1on1

結構アドベントカレンダーで言及されている事が多いですが、言語化能力がすごいな、って思っています。 それと同時に問題を捉える能力が非常にあるって思っています。 「その問題って、つまりは〇〇ってことだと思ってて」 って何回聞いたか分からないぐらい、聞きました。

なので、割と自分の中で落とし込みきれてない事でも、相談させて頂いてます。今年は、 ワールドトリガー という漫画の普及に成功したので、その漫画のセリフを使って喋ってくれたり、あのレベルの人なんですが、自分(私)の中にインストールされてる言葉を使って説明をしてくれるのでわかりやすいです。

一方で危機感もあって、分かりやすくアドバイスをしていただくので 腹落ちして満足してもらう危機感も持っています。

なので、 「1on1 の中でネクストアクションを定め、1on1ドキュメントに書き、次の1on1で振り返る」という事がそーだいなる1on1の取り決めとしてあります。 持ち帰るとほぼほぼやらない、ので、ネクストアクションを決める場合はその1on1の中で決めるという事が一番大事です。

最初はそーだいさんにネクストアクションもアドバイスしてもらう所から始まって、次は 自分から「こういうネクストアクションを定めます」って言って実行するようにする、など変遷を辿ってきました。

一時期、ネクストアクションが達成できてない期間もあって、その事をマイナスに捉えちゃう事も多かったのですが、「悲観的に捉える必要はなくって、なぜ達成できなかったかを分析するのが重要。 適切なネクストアクションじゃ無かった可能性もあるし、こういうアクションは苦手だって事を認識するのも学び」って事を伝えてもらって、ネクストアクションを定めてチャレンジしやすくなった気がします。

これは色んな1on1で実践できる事だと思うので、知見としてアウトプットしました!

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とりあえず、28・29巻読むのおすすめです。

次のバトン

次は 居ないので、誰か書いてください〜

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